2019年4月より構造設計業務をスタートさせました!!

木造2階建て(在来工法)の住宅に限り、2019年4月より許容応力度計算による構造設計業務をスタートさせました!!

現在行っております意匠設計業務とは別に、単独での構造設計依頼もお受けいたします。

是非、ご相談ください。

Welocome to 『スタジオ アネッロ』

家づくり、建物づくりは一人ではできません。

お施主様、建築家、工務店、それぞれの工事にかかわる職人さん。融資を受ける方は銀行の担当者、土地も購入される方は不動産業者など。

 

数多くの人たちが一つ()になって、家づくりを進めていきます。

 

建築家はそんなみなさんをひとつにまとめる役割も担っております。

そんな意味を込めて、イタリア語でアネッロ(輪)』と名付けました。 

 

新築住宅に関わらず、増改築やリフォーム、そのほか店舗や倉庫など、建築に関わることを、お施主様の目線で一緒に考え、楽しく、最後には良かったとおっしゃっていただけるまで、じっくりお話をしていきましょう。

 

お気軽にご相談ください。

スタジオ アネッロ の住まいづくり

①住まいづくりの考え、ご提案について

 

住まいは、

〇ご家族構成

〇ご年齢層

〇居住エリアや住環境(土地の形状や方位)

〇住まう方の考え方、生活スタイル

により家のカタチは様々です。

 

今の住まいの不満、新しい家での生活スタイル、今後の家族の進む方向や不安の解消など、

お打合せの中で整理整頓し、上記の4つの要因に加え、

計画敷地の特性を読み、様々なアイデアを盛り込みながら、

住まいづくりの忘れてはいけないセオリーを加え、ご提案させていただきます。

②住まいの性能

 

住まいづくりには忘れてはいけない大切な要素の一つが、性能です。

スタジオ アネッロでは、高性能住宅をご提案しています。

 

【高性能住宅とは?】

スタジオアネッロが考える高性能住宅とは、

  1. 家中の温度差が少なく、夏暑くなく、冬寒くない家(断熱気密性能)
  2. 低燃費でエコであること(断熱気密性能)
  3. 最高レベルの耐震性能を有すること(耐震性能)
  4. 長くお住まい頂けるような高耐久性を有すること(耐久性能)

                             です。

 

 

断熱性能については、令和2年現在、住宅性能表示制度による等級区分では

等級2,3、4とあります。4が最高グレードです。(外皮熱貫流率0.87、地域区分6)

 

さらにその上の指標として、

HEAT20 G1(外皮熱貫流率0.56以下、地域区分6)

HEAT20 G2(外皮熱貫流率0.46以下、地域区分6)

というグレードがあります。

 

スタジオアネッロでは、G2レベルの断熱気密性能を基本として、

最低でもG1レベルの性能を確保した住宅をご提案いたします。

(外皮熱貫流率とは熱がどのくらい逃げるかを数値にて現したもので、

 小さければ小さいほど性能が高い)

 

気密性能は中間時と竣工時に2回気密測定を行い、

最低でもC値1.0以下を確保します。

 

耐震性能については、許容応力度計算による耐震等級3確保を標準として

設計をご提案いたします。

 

 

 

耐震等級とは1,2,3のランクがあり、

耐震等級1→建築基準法の基準をクリアしている

耐震等級2→建築基準法で定めている地震力の1.25倍に耐えうる構造設計をしている

耐震等級3→建築基準法で定めている地震力の1.5倍に耐えうる構造設計をしている

木造住宅の構造設計の方法は大きく分けて3つあります。

 

・仕様規定による壁量計算

・性能表示制度による構造設計

・許容応力度計算による構造設計

 

一般的な木造2階建住宅は、簡易的な仕様規定による壁量計算を行います。

こちらは、建物の面積や形状から必要な壁の量を割り出し、

バランスの良い耐力壁を配置することにより、安全性を確認します。

※壁量計算の場合は耐震等級という概念はありません。

 

 

性能表示制度による構造設計は、上記の壁量のチェック、バランスの良い配置の他に、

床の設計、接合部の設計、基礎のチェック、梁のチェックを行い、

建物をトータルで設計を行います。

壁の量とバランスだけでチェックをする壁量計算とは異なり、

ワンランク上の構造設計を行います。

 

許容応力度計算とは、大規模建築物と同様の構造設計を行い、

壁量のチェック、バランスの良い配置、床の設計、接合部の設計、基礎の設計、梁の設計を

行います。

 

スタジオアネッロでは、許容応力度計算による耐震等級3を確保する設計を基本とします。

 

 

【なぜ、高性能住宅なのか?】

住宅ローンを組み、住まいを購入する方がほとんどかと思います。

35年という長期間のローンを組むという事は、35年間は最低でも住まうという事。

 

人生100年時代と言われ始めています。

断熱性能で言えば、平成4年の断熱性能から平成25年の20年間に性能は、

約2倍になっています。(熱貫流率1.54→0.87)

30才で家を建てたら、この先70年間使うと思うと現在の等級4で良いのでしょうか?

20年後、30年後を考えたら、2ランク上の住宅が標準的な性能になっているのでは

ないでしょうか?

 

廊下や脱衣所、お風呂、トイレが寒い家で我慢する生活よりも

低燃費で、夏暑くなく、冬寒くない快適な住まいの方が豊かな暮らしで、

安全安心な生活が送れるのではないか?と思っています。

 

耐震性能でいえば、震度7が2回連続して起こる可能性もでています。

東南海トラフ、首都直下地震など関東は自身に対して長く不安と隣り合わせです。

地球温暖化の影響で、大型台風、ゲリラ豪雨。近年は想定を超える気候変動が

起こっています。

 

今までと同じ家づくりでは、家族や家、財産を守れないと強く感じています。

 

さらに、高性能住宅は低燃費であることにより、お施主様のおサイフだけでなく、

地球環境にもやさしく、良い影響を与えます。

(低燃費であるという事は、エネルギーを今までより少ししか使いませんので、

 火力発電などによるCO2排出減にも役立ちます)

 

スタジオアネッロでは、

 

「家族も、家も、財産も地球も、そして

 子供たちの未来も守る住まいとして、高性能住宅をご提案しております。」

 

株式会社スタジオアネッロ

代表取締役 冨田雅之

 

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